今日も生きづらい人生でした

【マンガ】頭の中が多動なんです…「不注意型ADHDグレー」な私のメリット・デメリット

発達障害という言葉が世の中に浸透してきた今日この頃。

実は私も発達障害の疑いを持って病院に行ったら、「不注意型ADHDの傾向がある(グレーゾーン)」と医師に言われてしまいました。

グレーゾーンなので支援を受ける程度には届いていないのですが、ADHDに関する書籍を読み漁ったりして「なるほどな…」と納得。そりゃ生きづらいわー!!と思うことも多々ありました。

逆に、漫画家というお仕事をしていく上ではADHD脳でよかったなと思うこともあります。そんなメリット・デメリットをマンガに描いてみました!

まずはデメリットなんですけど、こんなふうに注意力散漫になってしまって結局何もできないこと、よくあるんです。私が多動型ADHDではなさそうですが、こんなふうに頭の中は多動なんですよね-…

 

次にメリットですが、「ゾーン」に入るとものすごい集中できる瞬間があります!

ただし何にでもできるわけではなく、主に得意なことや好きなこと、興味のあることにしかできません。とはいえ、漫画家という仕事をする上でこの特性はアドバンテージがあるのでは!?とも思っています。

おそらく発達障害って、できることに偏りが多い人たちのことなんですよね。だから、定型発達の人たち以上によく考えて、自分に合った環境を選ぶ必要があるんだと思います。私、会社員時代は本当に出勤ができなかったですからね……(苦笑)

発達障害は病気ではなく脳の特性なので、一生付き合っていく必要があります。グレーゾーンとはいえ、私もまだまだ生きやすい環境を模索中です。

 

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ABOUT ME
七味 さや
七味 さや
群馬在住の漫画家・イラストレーターです。親しみやすい女性や子ども向けのイラスト、「ゆるし系」キャラクターの制作を得意としています。かわいいものと美味しいものに目がありません。フィルム写真撮影とロックバンドのライブ観戦が大好き。世界中から許されたい。